ハンドピュレナはハンドクリームと違うの?成分から見た特徴をまとめ

 

ハンドピュレナは手の甲の血管対策クリーム。

 

いわゆる、手の「エイジングケアクリーム」

 

ということは、市販されているハンドクリームとは違うものなの?何が違うの?

 

といったところをそれぞれの成分から違いを考察してみました。

 

 

 

ハンドピュレナの成分

ハンドピュレナの成分表示を見てみましょう。

 

 

ハンドピュレナの成分を見てみると、保湿成分のほかにエイジングケア成分が豊富に入っています。

 

手の血管拡張を抑える成分

  • ナツメヤシ種子エキスクダ
  • モノトケイソウ果実エキス

 

手の皮膚をふっくらとさせる美容成分

スイゼンジノリ多糖体
クロレラエキス
ヒドロキシメトキシフェニルプロピルメチルメトキシベンゾフラン

 

肌のくすみをケアする成分

マンダリンオレンジ果皮エキス

 

つまり、ハンドピュレナは保湿が第一の目的ではなく、エイジングケアが最大の目的のハンドケアクリームということがわかりますね。

 

 

 

ハンドクリーム代表ロクシタンの成分

普段から愛用しているハンドクリーム「ロクシタン シアバター」の成分を見てみました。

 

 

ロクシタンのシアハンドクリームはハンドクリームの定番。保湿力が高くて、とってもいい香りでお気に入りのハンドクリームです。

 

保湿成分である「シア脂」や「ハチミツエキス」をはじめ、滑らかな皮膜を形成する「ジメチコン」、皮膚のコンディションを整えてくれる「アマ種子エキス」など、主に保湿を目的とした成分がとても多く入っています。

 

 

 

ハンドクリームと併用した方がいい?

成分を見るとハンドピュレナはハンドクリームとは目的が違うことがわかりました。
では、ハンドクリームと併用した方がいいのでしょうか。

 

ハンドピュレナの公式サイトを見ると、Q&Aがありました。

 

▼ハンドピュレナ公式サイトより抜粋

他のハンドクリームと併用してもいいですか?

問題ございません。
ただ、併用する場合には、『ハンドピュレナ』の美容成分を肌にしっかりと届けることができるよう、
先に『ハンドピュレナ』を使用してから、普段お使いのハンドクリームをご使用ください。

 

手の甲以外に使用してもいいですか?

手の甲以外に使用いただいても問題ございませんが
『ハンドピュレナ』は「手の甲専用」につくられているため実感度が異なる場合があります。

 

ハンドピュレナは手の甲のエイジングケアに特化していることがわかりますね。

 

 

 

効果的な使い方

ハンドピュレナの効果的な使い方をご紹介します。

 

ハンドピュレナは手の甲専用のハンドケアクリーム。

 

おすすめの使い方は

朝晩の1日2回

素肌に最初にハンドピュレナをぬる

乾燥が気になる時はハンドクリームを併用する

になります。

 

たっぷりぬったり、ぬる回数を増やしたりすれば効果を実感しやすいの?
と疑問を持ったりしますが、必ずしも回数を多くして使用することですぐに実感できるというワケではないとのこと。

 

まずは1ヶ月〜3ヵ月ほどじっくりと継続すると効果を実感しやすいそうです。

 

私のハンドピュレナ体験レビューはこちら>>>

 

ハンドピュレナでしっかりと手のエイジングケアをしていきたいですね。

 

 


老け手用ハンドケアクリーム『ハンドピュレナ』

 

 

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