手の血管(ハンドべイン)の治療にかかる費用はどれくらい?

加齢とともに目立ち始める血管の浮き出(ハンドべイン)。

 

加齢によって手の甲の皮膚のたるみや弾力が低下することで、血管の壁が厚くなり皮膚表面に血管が浮き出てきます。
これをハンドべインと呼んでいます。

 

ハンドべインは、遺伝や体質、生活習慣にもよって症状に差が出ますが、血管が浮き出る要因の一つに加齢があります。

 

ハンドべインを医療機関で治療する場合、どれくらい費用がかかるのか調べてみました。

 

その価格は・・・

 

なんと!

 

約30万円!

 

費用の詳細を見ていきましょう。

 

 

 

ハンドべインの治療方法

ハンドべインの治療方法は一般的にはレーザー治療になります。

 

レーザーを浮き出た血管に照射します。

 

治療時間は約30分ほどです。

 

血管が太い場合などには硬化療法も併用されることがあります。
硬化療法とは、浮き出ている血管に硬化剤を注射して注入し、血管を塞いで浮き出を目立たなくさせる治療方法です。

 

レーザー治療も硬化療法も低侵襲的な治療方法なのでカラダへの負担も少なくて済みます。

 

 

 

ハンドべイン治療のデメリット

ハンドべイン治療でのレーザー治療は、血管径の細い血管には効果を発揮しますが、太い血管には効果が出にくい傾向があります。
レーザー治療なので、少し痛いです。

 

また、硬化療法に関しては、血管が固まって一時的にしこりになることがあります。
稀に、これまで目立っていなかった血管が目立つようになる可能性もあります。

 

 

 

ハンドべインは自由診療

ハンドべインは病気ではないため、自由診療になります。
つまり、公的医療保険(健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療制度)が適用されない診療になります。

 

費用は10割負担。全額自費負担になります。

 

高額療養費制度も適応外になります。

 

 

 

ハンドべインの費用

ハンドべインの治療方法は、治療方法や治療期間にもよりますが、
ハンドべインにかかる費用は約30万円となります。

 

決して安くはないですね。

 

血管の膨らみが目立たなくなるまで1〜3ヶ月程度かかります。

 

メリット・デメリットを理解したうえで、治療することをおすすめします。

 

 

 

ハンドべインをケアするハンドピュレナ

北の達人コーポレーションから発売されたハンドピュレナ。
手の甲の血管の浮き出専用のハンドケアクリームです。

 

血管の拡張を抑える成分や手の甲の皮膚のハリを取り戻す成分が豊富に入っています。
ハンドピュレナの定価は3,300円ですが、定期お届けコースにすると最大20%OFF(2,640円)になります。

 

ハンドピュレナはエイジングケアクリームなので、お使いのハンドクリームと併用して使うこともできますし、自宅でケアできます。

 

治療のメリット・デメリットを理解したうえで、ハンドべインを治しましょう。

 

 


老け手用ハンドケアクリーム『ハンドピュレナ』

 

 

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