ハンドピュレナの有効成分をまとめ@効果や副作用の有無をチェック

 

ハンドピュレナは「老け手」にダイレクトにアプローチしてふっくらした手を実現するエイジングケアハンドクリーム。

 

ハンドピュレナの有効成分は?
成分による期待される効果や副作用の有無など調べてみました。

 

ハンドべインに悩んでいる方や敏感肌の方に参考になればと思います。

 

 

 

ハンドピュレナの全成分

ハンドピュレナの全成分はこちら。

 

水、BG、グリセリン、ベヘニルアルコール、ステアリン酸グリセリル、エチルヘキサン酸セチル、スクワラン、トリエチルヘキサノイン、ナツメヤシ種子エキス、スイゼンジノリ多糖体、クロレラエキス、ヒドロキシメトキシフェニルプロピルメチルメトキシベンゾフラン、3−ラウリルグリセリルアスコルビン酸、クダモノトケイソウ果実エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、アスコルビン酸、ヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム−51、ヒドロキシプロリン、アルギニン、ベタイン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ベルガモット果実油、レモン果皮油、ラベンダー油、カニナバラ果実油、酢酸トコフェロール、トコフェロール、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、キサンタンガム、セルロース、カルボマー、ジメチコン、シリカ、乳糖、水添レシチン、ステアロイルグルタミン酸Na、デカステアリン酸ポリグリセリル−10、PEG−60水添ヒマシ油、ウンデシレン酸グリセリル、フェノキシエタノール、酸化チタン、酸化鉄

 

ナツメヤシ種子エキスやスイゼンジノリ多糖体など「老け手」にダイレクトにアプローチする有効成分の他、ヒアルロン酸やシリカ、天然果実エキスなど、美容に効果のある有効成分が豊富に含まれています。

 

 

 

ハンドピュレナの有効成分

ハンドピュレナならではの有効成分に焦点を絞って4つにカテゴリ分けしました。

 

浮き出た血管の実感ケア成分

ふっくらボリュームケア成分

くすみケア成分

保湿成分

 

ハンドピュレナの有効成分を掘り下げて詳しく見ていきます。

 

 

浮き出た血管の実感ケア成分

ナツメヤシ種子エキス

 

市販のハンドクリームにはない、ハンドピュレナの有効成分の1つ「ナツメヤシ種子エキス」
「クレオパトラの美容食」とも呼ばれる果実です。

 

ナツメヤシ種子エキスは、血流の巡りが悪くなることで起こる血管拡張を抑える有効成分です。
血液の滞留を防いで血流をよくするので、血管拡張がなくなり、加えて肌色が明るくなります。ナツメヤシ種子エキスの効果で、手の甲の血管を目立たなくさせます。

 

 

クダモノトケイソウ果実エキス

 

パッションフルーツの果実から抽出されるエキス。クダモノトケイソウ果実エキスには、リンパ液の流れを改善する効果があります。老廃物が停留することなくしっかり排出されるので、血管拡張を抑えられ、手肌のむくみ、くすみを解消することができます。

 

 

ふっくらボリュームケア成分

スイゼンジノリ多糖体

 

スイゼンジノリ多糖体(サクラン)は、ヒアルロン酸の5倍もの保水力を持つ成分。スイゼンジノリという海苔から抽出される保湿成分ですが、スイゼンジノリ1kgからたった7gしか取れない超希少成分。

 

肌表面に天然の膜を張って、水のべールを作って肌を守る効果があります。

 

 

サクラン自体の保水力が優れているだけでなく、肌から蒸発してしまう水分も閉じ込めてキープするので、内と外からダブルでしっかりと肌を潤わせます。

 

 

クロレラエキス

 

クロレラエキスは、美容に効果があると最近注目されている成分。肌を乾燥から守るプロテクト効果があり、加齢によって生じるくすみやシワ、しみなどを改善する効果も期待できます。

 

 

ヒドロキシメトキシフェニルプロピルメチルメトキシベンゾフラン

カタカナでとても長い成分。絶対に覚えられません(笑)
ですが!これが超スグレモノ成分!

 

肌の内部に働いてボリュームアップさせる美容効果があります。抗シワ効果が期待されている注目の成分で、最近は唇のボリューム感を出すためにリップクリームにも使用されている成分です。

 

 

くすみケア成分

マンダリンオレンジ果皮エキス

 

マンダリンオレンジの果皮は、ビタミンミネラルを多く含みます。マンダリンオレンジ果皮エキスは、肌の角質細胞にハリを与えることで表面を整える効果があります。肌の深部から透明感を与えキメ細やかな肌を生成する効果が期待できます。

 

加齢によってくすんでしまった肌を集中ケアして、内側から艶やかに輝くような手の甲に導く有効成分です。

 

 

保湿成分

BG

水の次に多く含まれている成分「BG」

 

BG = ブチレングリコールのこと。

 

ブチレングリコールには肌を保湿する効果があります。無色無臭です。ブチレングリコールの保湿力は、グリセリンやアミノ酸と同じで、水分を吸着することで効果を発揮します。
保湿力は、セラミドやヒアルロン酸などには若干劣りますが、程よい保湿力があります。

 

また、ブチレングリコールには抗菌効果もあるんですよ。抗菌効果といっても、いわゆる「殺菌効果」ではなくて、菌をおとなしくさせて増殖を防ぐという静菌効果です。

 

つまり、防腐剤としての効果もあるので、ハンドピュレナはパラベンフリーを実現しています。

 

 

グリセリン

水、BGに次いで多く使用されている成分が「グリセリン」

 

グリセリンは、多くの化粧品に使われることが多い万能な保湿成分

 

水溶性で吸水性が高く、安全性も高いことから化粧水をはじめ、
美容液や保湿クリームまでさまざまな化粧品に配合されています。

 

保湿効果も高く、肌の潤いを保ちながら、皮膚を清浄にします。

 

ヒアルロン酸などと組み合わせると保湿効果がさらに高まり、伸びや滑りがよくなるのが特徴です。

 

 

トリエチルヘキサノイン

トリエチルヘキサノインは、肌の表面で皮脂膜と同じように
水分の蒸発を防ぎ、保湿効果を発揮する成分です。
これをエモリエント効果と言います。

 

そして、トリエチルヘキサノインは、ベタツキがなく、さらりしたテクスチャーが特徴です。

 

肌へのなじみが良いので、多くの美容液や保湿クリームなどの化粧品に使われています。

 

安全性が高く、どんな肌質でも使える化粧品成分で、
肌を柔らかく柔軟にする効果があります。

 

 

スクワラン

スクワランは、人間や植物などで生成される「スクワレン」という成分に
水素をプラスして安定化させた成分のこと。

 

スクワランは、クリームや保湿剤などの成分として多く使われています。

 

人間のカラダの中で作られる「スクワレン」は皮脂腺で作られる皮脂膜の成分。
皮脂膜は外的刺激から肌を守る役割があります。

 

スクワランは、皮脂膜と同様に肌のバリア機能として働き、
乾燥から肌を守る効果があります。

 

また、体内で作られる成分でもあるため、
浸透性が高く、肌の馴染みが良いのが特徴です。

 

 

 

ハンドピュレナ成分のまとめ

ハンドピュレナは「老け手」にアプローチするエイジングケアクリーム。

 

市販のハンドクリームには入っていない、手肌のエイジングケアに不可欠な有効成分が豊富に入っています。
また、ヒアルロン酸やシリカといった美肌効果の高い成分までとても豊富に入っています。

 

  • エタノールフリー
  • パラベンフリー
  • 紫外線吸収剤不使用

でかつ、肌に優しい安全性の高い成分が使用されているので、口コミ等を見ても副作用の報告はありません。

 

ハンドピュレナでハンドケアするたびにキレイになれる。
ハンドピュレナであの頃のふっくらした手を取り戻しませんか^^

 

 


老け手用ハンドケアクリーム『ハンドピュレナ』

 

 

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